タコスミックスで作るメキシカン・シュリンプ|クラフトビールに最高に合う本格レシピ
クラフトビールに合わせる料理というと、チーズやナッツ、揚げ物など“いつもの定番おつまみ”に落ち着きがち。でも、クラフトビールの世界はもっと自由で、香りやスタイルの幅が広いからこそ、相性の良い料理も無限にある。特に、スパイスの香りが立つメキシカン料理は、ホップの爽やかな苦味や、麦芽由来のほのかな甘みと調和しやすく、ビールの魅力をいっそう引き立ててくれるジャンルだ。その中でも、海老の旨味をしっかり感じられるメキシカン・シュリンプは、軽やかな飲み口のビールから、柑橘香るIPA、モルト感のあるペールエールまで幅広いスタイルと合わせやすい万能選手。
今回紹介するレシピは、タコスミックスさえあれば誰でも簡単に作れるうえ、ガーリックを使わずに仕上げるから、にんにくの香りを控えたいときや、ビールの繊細なアロマをじっくり味わいたいときにもぴったり。海老をタコスミックスで軽くマリネして焼くだけで、スパイスの香りがふわっと立ち、噛むほどに海老の甘さが広がる“ビールが止まらない一皿”が完成する。調理時間も短く、週末の家飲みやアウトドア、友人との集まりなど、さっと作れてしっかり映える。クラフトビール好きにも、メキシカン初心者にもおすすめの、おつまみレシピだ。